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最新記事【2007年12月25日】

毎年書く機会があるというと年賀状です。
まあ、どうでもいい・・・というと語弊がありますが、
そんなに気を使わなくていい相手なら、
パソコンソフトで作った量産型年賀状を送っておけばよいですね。

しかし、是非この人には気に入られたい、この人の心をつかみたい、
というときにはやはり直筆で勝負したいわけです。

ところがこの時に、自分の字に自信がなかったら・・・
なんだか小学生みたいな字しか書けなかったらどうでしょう?

まあいわゆるヘタウマな字ならそれはそれでいいのでしょうが、
それってちょっと特別な人です。普通は書けない。
やっぱりただの下手と見られてしまう。
おそらくそこからこっちの人格や能力を「妄想」されてしまうでしょう。

でもここで知的に見える文字でびしっと年賀状直筆できたら、
簡単にプラスイメージを相手に与えることができますね。

たったそれだけのことなのに、
普通ならいろいろと努力して獲得できるものなのに、
字が上手いとそれだけで自分のイメージをあげることができます。

ボールペン字

お中元やお歳暮をたくさん貰う人もいるでしょう。
もうお返しが大変でお礼の手紙なんて書いてる場合じゃありませんけど、
やっぱり大事な相手もいるわけでして・・・

そんな相手にパソコンからプリントアウトした手紙を送るのも
心がこもっていないようですので手書きということになります。

そうするとやっぱり綺麗な字を書きたいわけですよ。
相手が相手の場合・・・
稚拙な字を書いて手紙を送っても、相手によっては
「馬鹿にしてんの?」
なんて思われるかもしれませんしね。
汚い字で書いたものは論外ですし。

ボールペン字

仕事を探す場合は特に重要な気がします。
たかだか字が上手いくらいで
簡単にイメージアップできるのだからなんだか不公平なようですが・・・

履歴書はパソコンで書く人もいますね。
それでもいいのでしょう。なるべくなら手書きがいいでしょうけど。
ただ、添え状は採用担当者への手紙ですから手書きしたいわけです。
履歴書や職務経歴書に書ききれなかった
自分の好みやスキル、能力、情熱、志望理由などを
伝えたいのですからね。

ボールペン字

冠婚葬祭の折には、お祝いや香典の封筒に文字を書かねばなりません。
それでうちの母親は書道を習ったようで、
今ではそれなりの字が書けるようになっています。
しかし、冠婚葬祭のためにわざわざ書道教室は・・・という人もいます。

そういう人はもう筆ペンでいいじゃないかと思うわけです。
書道を本格的に習うと、段位とか取れるまで時間がかかりそうですが、
筆ペンなら早く済みそうですから。

速習筆ペン講座

字が上手くなる方法 ボールペン字は得をする

ボールペン字が上手くなると、いろんな所で使える


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