長い名前の資格ですがわかりやすい資格でもあります。
マイクロソフトオフィススペシャリスト。
昔はMOUSと言っていたのに呼称が変わったのですね。
まあとにかく、資格の名前からわかるとおり、
マイクロソフトの「Office」シリーズの運用能力を証明する資格ですね。
マイクロソフトオフィス、たとえばワードやエクセル、パワーポイントなど、
だいたいどこの会社でも使われているソフトですね。
それだけにマイクロソフトオフィススペシャリストは
就職・転職に有利な資格だといえます。
就職や転職に有利な資格なのですが、
絶大な効果を発揮するというわけではありません。
それだけに資格試験の難易度も低めになっています。
あと誤解されやすいのは、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格は
ソフトを使いこなせる能力を示す資格であって、
ソフト開発のための資格ではありませんからお気をつけください。
(ソフト開発のための資格には「ソフトウェア開発技術者という国家資格があります)
マイクロソフトオフィススペシャリスト資格試験の概要は以下の通り。
受験資格:なし
試験内容:Windowsを使った実技
受験料:スペシャリストレベル10290円
エキスパートレベル12390円

