子供好きなら保育園やベビーシッターのお仕事は嬉しいかもしれません。
子供の相手をするのならどこへだって行く!という人もいますが、
普通はどこで働くのかは気になります。
保育園だけ?かというとそうではありません。
児童福祉施設もありますし、
少子化対策として託児所を設ける企業やお店が増えていますので
そういう場所を選ぶこともできます。
また、当然ながらベビーシッターの仕事もありますね。
こういう仕事の形態をあわせてみますと、
働く時間も自由になるのがわかります。
自分の時間にあった勤務場所を選べばいいわけですから。
自分の都合に合わせて働くことができる、
家庭と仕事を両立させやすいですね。
世の中、男女平等とは建前上言っていますが、
実際には男性の方が優遇されている場合が多いです。
例えば昇給一つとってみても、
女性はなかなか給料が上がらないものですから、
50代くらいになると年収に倍ほどの差ができるようです。
しかし、保育士の仕事に関して言うなら、女性が圧倒的に有利といえるでしょう。
なんと言っても男性は子供を生めませんから・・・・・・
出産経験だけでなく、育児経験だって女性のほうが豊富です。
保育士は、女性の経験をいかせる、女性に有利な仕事といっていいでしょう。
需要はあるのか少子化が進んでいるのだから、保育士の需要はなくなっていくんじゃない?
そう思うかもしれませんね。
しかし、現在、保育士は不足しているんです。
なぜなら昔に比べて外で働く女性が非常に増えていますからね。
保育所に預けたい。でも空きがない。
それで厚生労働省によると、今のところ「待機児童」が2万人もいるそうです。
さらに、国はこれから少子化対策を採ってくるでしょう。
そうすると、育児の環境を整えるために、
保育所の数を増やそうとするでしょう。
企業内保育施設や託児所も増えていくでしょう。
ベビーシッター優遇策も出てくるかもしれません。
また、育児に悩む若い母親の相談役だって必要になってくるでしょう。
保育士の資格取得者は多くの場面で活躍できそうですね。