男性には難しい
そうです。男性には難しいのです。
もともと子供が好きという男性は女性に比べて少ない。
そこで「僕が子供が好きなんです」なんて男性が言おうものなら
変な目で見られることもあるんです。
え? ひょっとしてこの人・・・
みたいに。
でも女性なら「子供が好き」といえば「あ、この人いい人だ」と素直に思われます。
この点が、保育士の仕事をする上で圧倒的に違うところですね。
偏見といえば偏見なんですけど・・・
女性有利は確かです。
そうです。男性には難しいのです。
もともと子供が好きという男性は女性に比べて少ない。
そこで「僕が子供が好きなんです」なんて男性が言おうものなら
変な目で見られることもあるんです。
え? ひょっとしてこの人・・・
みたいに。
でも女性なら「子供が好き」といえば「あ、この人いい人だ」と素直に思われます。
この点が、保育士の仕事をする上で圧倒的に違うところですね。
偏見といえば偏見なんですけど・・・
女性有利は確かです。
出産と育児といえば、女性が仕事で不利になる原因のように言われることがあります。
でも保育士ならそれが有利な点であることは間違いありません。
まず男性には出産経験はできませんからね。
妊娠と出産を通じて子供との関係を深めることができるのは女性だけです。
それからなんだかんだいって、今でも育児の主役は母親です。
女性のほうが育児経験は男性よりも圧倒的に多いわけです。
だから、保育士の仕事だって、その経験値からして
圧倒的に女性有利といえます。
そして子供好きであればもう言うことなしの仕事ですね。
経験豊かな女性であれば、子供を相手にするだけでなく、
若いお母さんの相談相手になってあげることもできますよね。
少子化の影響はどうなんでしょう?
保育士の仕事はなくなってしまうのか?
それはまずありえません。
なぜなら働く女性はどんどん増えていますから。
子供の面倒を誰かに見て欲しいんです。
それで保育所などに頼もうと思うのですが、なかなか空きがないそうですよ。
今、全国で2万人くらいの子供が保育所の空きを待っているそうです。
それくらい保育士は不足しています。
また、国は少子化対策を打ち出してくるでしょうから、
育児環境が整えられていくであろうことは想像に難くありません。
つまり保育士の活躍場面が増えていくということです。
たとえば企業内の保育所やデパートなどの託児所など。
また家庭福祉員や、児童福祉施設など。
ベビーシッターを派遣するシステムも整っていくでしょう。
育児に悩む若い母親の相談に乗ってくれる人も必要でしょう。
需要は増えていきそうですね。
女性が不利になってしまう仕事は多いのですが、これなら確実に女性有利です。保育士。