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ビジネスモデルの輸入

英語ができれば、情報収集にも有利だといいました。
そりゃ当たり前ですね。
使える言葉が多いほうが有利に決まっています。
しかし、インターネットでの情報収集に限れば、英語は圧倒的に有利です。

例えば一昔前、アメリカで情報起業なんてものが始まりました。
自分の持っている情報を売って稼ごうというものです。
英語の堪能な人は、インターネットや海外雑誌などで
いちはやくその情報をつかみました。
そしてそれをそのまま真似して日本で情報起業したわけです。
日本では情報起業なんて誰も知らないころですからもう一人勝ちですね。

そして今度はその儲かった体験を本にして売るわけです。
これでもまた儲かる。印税収入というわけです。

さらに本を出すことで有名になる、信頼も増します。
そうするとセミナーとか講演会とかでまた稼げると。

しかし情報起業に限ったことではなく、
英語圏にはまだ日本人の知らないビジネスがごろごろしているそうです。
インターネットを使えば比較的楽に探すことができますが、
問題は英語力なんですよね・・・・・・

TOEIC

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